B型肝炎給付金に強い弁護士とは

B型肝炎給付金請求は2022年1月まで

イストワール法律事務所

 

もしあなたが過去の集団予防接種が原因でB型肝炎に苦しんでいたり、ご家族に肝がんや肝硬変で亡くなった方がいらっしゃるのなら、国からそれぞれのケースに応じた給付金を受け取ることができる場合があります。

 

B型肝炎給付金の受給にはさまざまな手続きが必要ですが、医療訴訟に強い弁護士さんに相談・委任することでB型肝炎給付請求の訴訟を無理なく起こすことができ、国からの給付金を受給できます。
給付金を請求することができるのは、2022年1月12日までです。
今すぐ、「相談料無料」「着手金無料」「調査費用無料」のイストワール法律事務所へ相談してください。

 

 

【B型肝炎給付金とは】
B型肝炎給付金は、7歳になるまでに、集団予防接種等(昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した方と、その方から母子感染した方(これらの方々の相続人を含む)に対して、病態に応じ50万〜3600万円等をお支払いするものです。

 

給付の対象となる方の認定は、裁判所において、救済要件に合致するかどうか、証拠に基づき確認していくこととなります。
このため、この給付金を受け取るためには、国を相手とする国家賠償請求訴訟を提起して、国との間で和解等を行っていただく必要があります。(厚生労働省HPより引用)

 

 

【給付金の受給対象者】
<一次感染の方>
@昭和16年7月2日〜昭和63年1月27日生まれの方
A満7歳までに集団予防接種等を受けた方
B現在B型肝炎ウイルスに感染している方
C一次感染者である母親もしくは父親から感染した二次感染の方(母子感染および父子感染)
DB型肝炎で家族を亡くした方(相続人)

 

※かつてB型肝炎ウイルスに感染していると言われた方や現在は完治しているという方も給付金を受け取ることができる場合がありますので、ためらわずに弁護士へ相談してください。

 

 

 

【給付金の金額】
◆死亡、肝ガン、重度の肝硬変
3,600万円

 

◆軽度の肝硬変
2,500万円

 

◆肝がんや肝硬変を発症して20年を経過している場合
900万円

 

◆慢性B型肝炎を発症して20年を経過していない場合
1,250万円

 

◆慢性B型肝炎を発症して20年を経過していている場合
治療中の場合⇒300万円
未治療の場合⇒150万円

 

◆無症候キャリア(感染者)で集団予防接種から20年経過していない場合
600万円

 

◆無症候キャリア(感染者)で集団予防接種から20年経過している場合
50万円+検査額

 

 

このほかにも以下の費用が支給されます。
@訴訟手当金として、訴訟にかかわる弁護士費用(上記給付金額の4%に相当する額)
A特定B型肝炎ウイルス感染者であることを確認するための検査費用

 

さらに、特定無症候性持続感染者の方には以下の費用も支給されます。
@慢性肝炎等の発症を確認するための定期検査費
A母子感染防止のための医療費
B世帯内感染防止のための医療費
C定期検査手当

 

厚生労働省

 

【あなたが給付金を受け取るまでの流れ】

給付金支給までの流れ

 

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る